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時をかける要素

40代、派遣社員、子なし、ひとまわり年下の夫とふたり暮らし。雑記、ぼやき、たまに楽しいこと、適当に綴ります。ヴァイオリンとチェロのネタが多いかもしれないです。

新交響楽団第237回演奏会

タイトルの演奏会に行ってきました。

 

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会場:東京芸術劇場

指揮:寺岡 清高

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ツェムリンスキーの曲、今まで聴いたことなかったのですが、とてもよかったのです!

またCD等で改めて聴きなおそうと思います。

 

 

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音楽の世界にいるようで本当はいないのがわかるからつらい

今期から休団しているオケの団員さんと、楽器を持ちよってのカラオケデートでした。

 

上手な方なのはわかってはいるものの、初見でクオリティ高い演奏をされるとかなり落ち込んでしまいます。

しかも、小さい頃から習っていたわけではなく、ヴァイオリン暦も大学から始めて13年程度。先生に習っていた期間も短いとのこと。

私はまた、やってもいないうちから、あと10年続けてそこまで弾けるようになるのか、不安がよぎってしまうのでした。

絶対そうなるぞという意気込みはあるものの、そうならなかったときのショックを想像すると、こわくなります。

 

そしてその後はヴァイオリンの先生の発表会に行くべく都内へ。

 

ドビュッシーのヴァイオリンソナタ、はじめて生で聴けて感激でした。

知人が何人かいて、みなさん本当に素敵でした。

本当に、あの人もこの人もなんて上手なんでしょう、ピアノの伴奏もまあすばらしかった。

 

演奏会中は音楽に感情がおおきく高まるも、会場を出た後はその分がくんと落ち込み。。駅前のお店にフラフラと入って、しばらくコーヒーを眺めながら座りこんでいました。

 

わたしの弾くのは、ヴァイオリンであってヴァイオリンじゃない。

ピアノであって、ピアノでない・・・。

感動と絶望感と、いろんなものにからだがもみくちゃにされながら帰路につき。

 

そして微熱がでました(笑)

 

あの人たちのような努力なんてしていないくせに、スタート地点にすら立っていないようなものなのに、落ち込むのだけは一人前で、そんな小さい自分がもうかなしくてくやしくて、どうにも耐えきれなかったのです。

 

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子宮腺筋症

タイトルな病気を患っています。

何年か前に他の病気で入院した際、主治医に生理痛がかなりひどいということを伝えたところ、婦人科の診察を受けさせていただき。その時の検査で発覚したのです。

そして、「かなり重症」ということでした。

 

子宮腺筋症って、それまで知らなかったのですが、子宮の筋肉層に血液が入り込み、溜まっていく病気らしいです。

原因は不明、治療法はなし。閉経すれば治るのだと。

その後自分でも調べてみると、これは時が経つにつれて悪化するのだそうです。

最悪の場合、痛みが生理の時だけでなくずっと症状が続くこともあるようで。

 

って、これが日常になる?!

 

想像しただけで、倒れそうになります。

この痛み、本当にすごいのです。わたしは出産経験ありませんが、経産婦さんの中には陣痛より痛いと訴える方もいらっしゃるとのこと・・・。

わたしはまだそこまでではないかもしれませんが、近いものはあるんじゃないかと思います。

あまりの痛さで、意識が遠のいたり、吐きそうになるのです。

そしてそんな時も、無理やり会社に行って仕事します、派遣社員に生理休暇なんてないですからね。でも正直、生きた心地しません。

 

そうそう、ちょうどその頃、治験を行っていたクリニックがあり、すぐに行ってみたのですが。

結局いろいろ調べているうちにこわくなってしまい、医者からかなりすすめられはしましたが、どうしても勇気がでなくてお断りしました。

 

その他、「国立病院機構霞ヶ浦医療センター」での手術体験談等を見て、本気で手術を考えるも、これもまた勇気が出ずに、いまだに二の足を踏んでいます。

以前知り合った派遣社員さんで、同じ病気で苦しい思いをし、とうとう子宮を摘出したという方がいらっしゃったのですが。

その方は、手術して本当に良かった、楽になったとのことでしたが、これもいろいろ思い出して躊躇してしまい・・・。

 

実は、母親も、わたしが小学生のころに子宮筋腫で子宮を摘出する手術をしています。

詳細はわかりませんが、手術後の状態があまりよくなかったらしく、半年くらい入院していました。

退院してからも体力を回復するのに時間がかかってしまって、半療養しつつの生活でした。

さらに、おそらくホルモン剤だと思うのですが、薬で48キロだった体重が60キロまで増えて、スタイルにこだわる母は本気で悲観して、そのたびなだめるのがもう大変で。

体重増加はともかくとして、手術をしたらその後の生活面でいろいろ支障がありますから、どうしても必要と言われないと自分からする気にはなれません。

 

そんなこんなで、今日はもう大変でした。

隔月で症状が重くなるのですけど、今月は「悪化月」。

出血は多いし、激痛だし、前日も痛みでほとんど一睡もできていないしで、普通に座っていることすら困難で。薬もほとんど効きません。

でも仕事は繁忙期・・・どうしても、休むわけにはいかず。

昼休みは、簡易医務室のソファにうずくまり、唸っていました。

 

これいったいどうすればいいんでしょう。

閉経するまで待つ、と言ってもまだしばらくありますからね。

以前通っていた漢方(生薬)を出してくれる病院にまた行ってみようかな。。

 

ほんと、生きているといろいろありますね。

歳をとると、話題が健康ネタ中心になるといわれるのもうなずけます。

わたしは周囲の人よりもやや、それが早かったですけれど。

だからこそ、最近中だるみしている感ありますけど。

・・・

 

いま一度、初心にかえって生活を根本的に見直してみなくてはいけませんね。

情報だけ集めて安心して、実際のところそれを実行していないというのはよくあることです。というかわたしです。

 

自分の身体はひとつだけ、人生も一度きりだから。

建設的に、あがいていきたいと思います。

 

またぼちぼち、そんな「あがき日記」も書いていくつもりです。

 

 

 

 

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ピアノがわからなくなった

この数日は、それ以前は最後にいつ弾いたかわからないくらい、ずーっと触っていななかったピアノを久しぶりに弾いています。

そして先日日記にも書いた、ゴーベールの「古代のメダル」。

フルート、ヴァイオリン、ピアノの三重奏曲です。

ピアノパートは、そこまで難しいものではありません。多分。

 

が・・・

 

今日からようやく練習し始めたものの、これが、どういうわけか、うまく進まないのです。

 

何回弾いても身体がうまく憶えていかないというか、うまくいえないのですが、どうもこれまでと様子が違う気がするのです。

やたらと、止まってばかりいるのです。

 

記憶力の低下??

それとも、慣れない伴奏だからつかみにくいのでしょうか???

いずれにせよ、なんだかショックで、ピアノを弾くのが苦痛になってしまいました。

先日は、前に弾いた曲が全然弾けなくなってショックを受けたばかりなのに。

 

あぁぁ。。。

なんか、諸々ダメダメだ。

 

頭使わなさすぎなのかな。

 

はぁ。

もうシャワーあびて寝よう。

 

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フィオリ・ディ・チリェージォ合奏団

タイトルの合奏団の、演奏会に行ってきました。

 

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会場:第一生命ホール

指揮:時任 康文

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モーツァルトのディヴェルティメントは超有名曲ですね。

先日も、仲間内でやった曲です。

 

ブリテンは、「青少年のための管弦楽入門」しか知りませんでした。

本当に知識が足りないですね。。。

今回の曲、はじめて聴きましたが、とてもよかったです。

なんて難しそう。の一言でしたが。

 

「フランク・ブリッジ」は、ブリテンの恩師で、生涯にわたって尊敬・敬愛していたそうで、師に対する感謝の念を、この曲で表したのだそうです。

そしてそれが出世作となったのすから、ブリッジにとってもこのうえない感謝状ですよね。素敵な話です。

 

そしてプログラムからの引用ですが、「第二次世界大戦の始まった1939年、ブリテンは渡米し2年半をアメリカで過ごすことになります。旅立ちの際に、ブリッジは愛用していたビオラブリテンに委ねましたが、それは恩師の最後の形見となりました。」とあり、胸がしめつけられる思いでした。

 

この才能あるふたりは、出逢うべくして出逢ったのでしょう。

作曲家ひとりひとりの物語・・・一部の作曲家のみ薄くしか知らないですが、もっと深く、いろいろ書籍を読んでみるのもいいなと思いました。

 

ベートーヴェンもこれまた難曲として知られる曲。

本当に、、舞台の上の皆さんを尊敬してしまいます。

ベートーヴェン弦楽四重奏曲というのは、弦楽四重奏を勉強する上で最重要らしく、わたしはなんとしても、全曲挑戦したいのですが。

ああもう技術が、時間が・・・。どうも、気持ちばかり焦ってしまっています。

・・・

 

ともかくも。本当に素敵な演奏会でした。

「フィオリ・ディ・チリェージォ」とは、イタリア語で「桜の花」という意味だそうで。どうしても、「チェリージオ」と言ってしまいそうになります。

 

舞台で弾いている方々、自分と同じ趣味のはずなのに、いや、だからこそ、ものすごく遠く感じてしまいました。

わたしは、この歳からどんなにがんばっても、あんなふうに奏でることはできないのでしょうか。

ゆっくりと、ひとりひとりの弾く姿を見つめながら、なんだかとてもさみしい気持ちになっていきました。

 

だけど、1ミリずつでも、近づく努力はしたいから。

思うように進めなくても、やめないで、続けていこうと思います。

 

演奏会は18時からでした。雨が上がってよかった。

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その後は新橋で飲み。

来週からもまた、自分なりに、がんばろうと思います。

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諸々あやふやすぎる日々

きのうはやたらと音が出しにくかったヴァイオリン、なぜか今日はものすごくよく鳴るのです。

こういう時は、仕事なんかやめてもうずっと楽器を弾いていたい気分になってしまいます。

 

などといいつつ、一昨年ものすごく練習したピアノ曲「道化師の朝の歌」を弾いてみたら、途中から楽譜を見ても弾けなくなっていて、大きなショックを受けた今日。

あんなに練習したのに。。。本当に、音楽に向いてないのでしょうね。

 

向いていないものをがんばるのは、けっこう苦しいものがあります。

でもやめたらその時点で終わり。

それはやっぱりいやだ。。。どうしても、やめることはできない。

そんなことをずっとぶつぶつ言いながら、手が動かなくなるまで、つたない演奏を続けていくんだろうなと思います。

 

そうそう、室内楽って、みんなちゃんと専門の先生について習っているのでしょうか。

それとも、場数をふむことによって技術を向上させていくのでしょうか。

先日、オケの団員さんとファミレスで話しこんだ際、室内楽の某団体の加入をすすめられたけど、サイトを見るにどうもみなさん相当上手な方のようで、、、

わたしなんかが入っていいものか、よくわかりません。

いやだめな気がする。

・・・

 

さらに、どの楽器でどうしていきたいかすらあやふやなのです。

昨日、ヴァイオリンの先生に「室内楽をしていきたい」と言った際、「いいじゃないの~。チェロもいるの?」と聞かれ、いや実は自分がチェロなんですけど・・と心の中でつぶやき、苦笑してしまいました。

先生も、まさかわたしがチェロを弾いているなんて夢にも思っていないでしょう。

あぁそうだ、チェロレッスンどうしよう。

近場で、ちゃんと定期的に通おうと思って、体験レッスンも行ってみたけれど。どうしてもあの片道2時間半の先生がいいんですよね。。。ほんと、うまくいかない。

 

そしてピアノ。

あまりに弾かなさすぎて、本当に弾けなくなっています。もともとろくに弾けないのに。

人と合奏するとなると無理やり練習すると思うので、これも室内楽でやってしまおうと、友人に声をかけています。

いまやりたい曲は、ゴーベールの「古代のメダル」。フルートの上手な方がいるので。

 

実際あわせるのはいつになるかわかりませんが、、目標は何かしらあったほうが、やる気が出るというものです。

 

はじまったばかりの室内楽修行、がんばります。

 

 

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4オクターブの壁

M先生、1か月半ぶりのレッスンでした。

前回、秋にやる発表会の曲が決まっていたので今日はそれの練習中心だったのですが、前半にやる音階練習でもはや心はくじけそうでした。

 

Gdurの4オクターブのスケール。。。

 

一番高いファとソは4の指で押さえるのだけど、その際親指は指板の向こうにいなくてはいけないらしく。

わたしは指が短いので、かなりきびしいのです。

まともな音が出ていません。なんだか手が攣りそうになります。

ちからをいれてはだめだ、と言われても、力を抜くと親指がこっちきてしまうし。

そもそも、こんな音、曲で使うのでしょうか?

したら先生「けっこう使うのですよ」。

え。本当ですか・・・??

わたしはこの、4オクターブの壁を前に、心がくじけてしまいそうです。

本当に、こんなのするすると弾けるようになるのだろうか。

 

そして人生初の発表会の曲。

前回のレッスンで、なんとなくアッコーライのヴァイオリン協奏曲にしようてな話になっていました。
この曲は、youtubeを見ると弾いているのはほとんど小さなお子さまです。そしてwikiには「易しいながら〜」と書かれてあります。
だけど・・・
わたしには、とてもそこまで言うほど簡単だとは思えないのですよ。
やっぱりセンスないのかな。。


そんなことを思いつつ、楽譜を広げてみる。

手元に白本4巻、篠崎4巻があり、両方にこの曲は載っています。
youtube上でバイオリン上達.comの先生が「篠崎のほうが良い」と言っていたのでそっちで練習してたのですが、先生は白本だった・・・。
そもそも、この曲、出だしが白本はp、篠崎はfなんですよ。どっちやねん。
てことでわたしはmfな感覚で弾き始めます。先生も、それくらいでいいということでした。
そしてレッスンでは、かなりテンポを落として弾かされました。
とっても疲れた。。いつもいかにいい加減にひいているか、よくわかりますね。

発表会は9月だと思っていたら、今年は10月なのだそうです。
それまでにまだものすごーく時間がある気もしますが、このレッスンに通うペースを考えると、ちょうどいいのかもしれません。

オケをやめて、これからはすこしずつカルテット等の勉強をするつもりだと言ったら、先生も実は断然室内楽のが好きらしく、とても喜んでいました。

楽譜はもうたっくさんあるから何でも言ってちょうだい、とのこと。ありがたいです。

まずはハイドンモーツァルトから練習していけばよいとのことで、これから少しずつレッスンにも取り入れてもらおうと思っています。


4オクターブの壁に心折れそうになりつつも、いつか、愛してやまないラヴェル弦楽四重奏曲をめざして・・・!
新たな方向で、がんばります。

 

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