時をかける要素

40代、派遣社員、子なし、ひとまわり年下の夫とふたり暮らし。雑記、ぼやき、たまに楽しいこと、適当に綴ります。ヴァイオリンとチェロのネタが多いかもしれないです。

アルチンボルド展

タイトルの展覧会に行ってきました。

思ってたより混んでいました。
絵って、画力のある人は多くいるけれど、やっぱり発想力のある人がすごいのだと思います。
などといいつつ、今回は観れば観るほど、絵自体は面白いと思うのになんだかモゾモゾした感覚におそわれて、顔をさわったり首をさわったりして、なんかこう、落ち着きませんでした。

春夏秋冬では「冬」(↓の絵です)、回し絵、「ソムリエ(ウェイター)」等の作品に惹かれました。

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その後、常設展へ。
※以下の作品は、いずれも撮影可能です。

モネの「睡蓮」

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ベルナールの「吟遊詩人に扮した自画像」
この楽器やっぱりリュートですよね?

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その後は中華料理屋へ行きました。

紹興酒、とても久しぶり。中華にはやっぱりこれが合います。

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