時をかける要素

40代、派遣社員、子なし、ひとまわり年下の夫とふたり暮らし。雑記、ぼやき、たまに楽しいこと、適当に綴ります。ヴァイオリンとチェロのネタが多いかもしれないです。

それぞれの音楽の向き合い方

某音楽練習イベントの日でした。

この日はなんと、予約していたスタジオがダブルブッキング!していて、この想定外のトラブルにみんなびっくり&主催者さんは終始移動したり連絡したりと、相当に大変な思いをされ。


そんな主催者さんのご尽力により、すぐに近くのカラオケに会場を移し、私たち参加者は楽しく一日を過ごすことができましたが、、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


落ち着く暇もなく、ゆっくり練習もできず。。。なんだかすみませんあせあせ(飛び散る汗)
本当に、主催者さん、ありがとうございました・・・!

この会、各々が好きなように「練習」するというちょっと変わった会なのですが、このスタイル、私はすっかり気に入ってしまいました。

楽器の種類ももちろんですけど、同じ楽器にしても、弦の好みがあったり、曲(時代)の好みがあったり、ソロが好きだったり室内楽が好きだったりオケが好きだったり。

舞台が好きだったり嫌いだったり。

 

それぞれの、音楽の向き合い方が違うのですが。

 

それでも、すこしでもうまくなりたい、いい音を出したいという思いは同じで、いろんな人たちの、練習する姿を見たり音を聞いたりするのは、とても刺激になります。 

 

だけど合奏、ということになると、つくづく思うのは、同じような楽器経験の人が必要パート分集まるのももちろんのこと、やりたい曲が合う人が集まる、ということも本当に難しいことだなぁと痛感しています。

 

私はこれまで、やりたい曲、というのが通ったことがありません。

 

半ばあきらめてはいるのですが、それ以前に、自分自身にアンサンブルをするための基本的な技術が抜けていることが気になり、来年は個人的に基礎練習する年にしようかなと思っています。

 

やればやるほど、ちゃんとやりたくなっていく。

 

何事もそうかもしれませんが、この道もなかなかに果てしないです。