時をかける要素

40代、派遣社員、子なし、ひとまわり年下の夫とふたり暮らし。雑記、ぼやき、たまに楽しいこと、適当に綴ります。ヴァイオリンとチェロのネタが多いかもしれないです。

大阪:夢のたこ焼きを探しに

ずっと大阪のたこ焼きを夢見ていました。

本場のたこ焼きを心ゆくまで食べ歩き、食い倒れたいと。

などと言いつつ、なんとこの歳まで大阪に行ったことがありませんでした。

そしてこの日。

とうとう、夢(たこ焼きパラダイス)のこの地へ。

大阪に着くなり、ネットや本で調べた、4店を順番にまわりました。

一番小さいサイズを、ふたりで半分こする方式です。

1店目。すごい行列。これは期待できそう。

2店目。店内に座るには少し並んだので、持ち帰ることに。

3店目。ここはすんなり入れて、ビールも付けた。

で、結果は。どこもそこまで言うほどでも・・・という感じです。

もちろん、まずくはないのだけれど。。。

あきらかにテンションが下がってゆく私、そして

「もうたこ焼きはいいかな。。。」とぽつり。

すると相方は「とりあえず最後の1店も行こうよ。せっかく来たのだし」。

まあべつにいいけど、、、とあまり期待もせずにぽとぽとと店に向かう。

ここはどの本にも一番くらい大きく取り上げられている店で、やはり行列ができています。だけどもう、行列にはだまされないんだからね!

そしてできあがったたこ焼き。

・・・

・・・!!!

これはめちゃくちゃ美味しいです!!!!!

最後の最後でようやく笑顔になったのでした。

手の平を返したように喜ぶ私を見て、相方もほっとした様子。

だけど。

家から自転車でも行ける「大阪やき三太」、よく行くヨーカドー地下にある「てんてん」、たまーに行くオフィスタワー内にある「あほや」でじゅうぶん美味しいたこ焼きをいただけるやん、と思いました。

想像と期待が長い時間をかけて巨大に膨らんで、頭の中でものすごくキラキラとした素晴らしいものが創りあげられていたけれど、実はそれはほんの近くにありました。って、まんま青い鳥ですね。

まあでも大阪で食べたたこ焼き屋さん「甲賀」てとこはほんと美味しかったです。

ちなみに大阪での2番は、意外にも帰りの空港内で立ち寄った「たこぼん」というお店でした。

好みは人それぞれですから、これはあくまで私の感想です。

想像をあれこれするよりも、実際に食べてみないとわからないもんですね、何においても。

ちなみに私は、外側かりっ、なタイプは好きじゃありません。

 

もう一度食べたい「甲賀」のたこ焼き…ってあれ?これ改めて見ると、けっこうな個数な気が。この日いったいどんだけたこ焼き食べたたのか。。考えるのはよします。

f:id:akablog:20170808233737j:plain