時をかける要素

40代、派遣社員、子なし、ひとまわり年下の夫とふたり暮らし。雑記、ぼやき、たまに楽しいこと、適当に綴ります。ヴァイオリンとチェロのネタが多いかもしれないです。

4オクターブの壁

M先生、1か月半ぶりのレッスンでした。

前回、秋にやる発表会の曲が決まっていたので今日はそれの練習中心だったのですが、前半にやる音階練習でもはや心はくじけそうでした。

 

Gdurの4オクターブのスケール。。。

 

一番高いファとソは4の指で押さえるのだけど、その際親指は指板の向こうにいなくてはいけないらしく。

わたしは指が短いので、かなりきびしいのです。

まともな音が出ていません。なんだか手が攣りそうになります。

ちからをいれてはだめだ、と言われても、力を抜くと親指がこっちきてしまうし。

そもそも、こんな音、曲で使うのでしょうか?

したら先生「けっこう使うのですよ」。

え。本当ですか・・・??

わたしはこの、4オクターブの壁を前に、心がくじけてしまいそうです。

本当に、こんなのするすると弾けるようになるのだろうか。

 

そして人生初の発表会の曲。

前回のレッスンで、なんとなくアッコーライのヴァイオリン協奏曲にしようてな話になっていました。
この曲は、youtubeを見ると弾いているのはほとんど小さなお子さまです。そしてwikiには「易しいながら〜」と書かれてあります。
だけど・・・
わたしには、とてもそこまで言うほど簡単だとは思えないのですよ。
やっぱりセンスないのかな。。


そんなことを思いつつ、楽譜を広げてみる。

手元に白本4巻、篠崎4巻があり、両方にこの曲は載っています。
youtube上でバイオリン上達.comの先生が「篠崎のほうが良い」と言っていたのでそっちで練習してたのですが、先生は白本だった・・・。
そもそも、この曲、出だしが白本はp、篠崎はfなんですよ。どっちやねん。
てことでわたしはmfな感覚で弾き始めます。先生も、それくらいでいいということでした。
そしてレッスンでは、かなりテンポを落として弾かされました。
とっても疲れた。。いつもいかにいい加減にひいているか、よくわかりますね。

発表会は9月だと思っていたら、今年は10月なのだそうです。
それまでにまだものすごーく時間がある気もしますが、このレッスンに通うペースを考えると、ちょうどいいのかもしれません。

オケをやめて、これからはすこしずつカルテット等の勉強をするつもりだと言ったら、先生も実は断然室内楽のが好きらしく、とても喜んでいました。

楽譜はもうたっくさんあるから何でも言ってちょうだい、とのこと。ありがたいです。

まずはハイドンモーツァルトから練習していけばよいとのことで、これから少しずつレッスンにも取り入れてもらおうと思っています。


4オクターブの壁に心折れそうになりつつも、いつか、愛してやまないラヴェル弦楽四重奏曲をめざして・・・!
新たな方向で、がんばります。

 

 2017/4/20ブログ村に登録しました。それぞれの夢に向けてがんばっている方々に、刺激をうけたいと思っています。よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 勉強している主婦へ
にほんブログ村