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時をかける要素

40代、派遣社員、子なし、ひとまわり年下の夫とふたり暮らし。雑記、ぼやき、たまに楽しいこと、適当に綴ります。ヴァイオリンとチェロのネタが多いかもしれないです。

フィオリ・ディ・チリェージォ合奏団

タイトルの合奏団の、演奏会に行ってきました。

 

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会場:第一生命ホール

指揮:時任 康文

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モーツァルトのディヴェルティメントは超有名曲ですね。

先日も、仲間内でやった曲です。

 

ブリテンは、「青少年のための管弦楽入門」しか知りませんでした。

本当に知識が足りないですね。。。

今回の曲、はじめて聴きましたが、とてもよかったです。

なんて難しそう。の一言でしたが。

 

「フランク・ブリッジ」は、ブリテンの恩師で、生涯にわたって尊敬・敬愛していたそうで、師に対する感謝の念を、この曲で表したのだそうです。

そしてそれが出世作となったのすから、ブリッジにとってもこのうえない感謝状ですよね。素敵な話です。

 

そしてプログラムからの引用ですが、「第二次世界大戦の始まった1939年、ブリテンは渡米し2年半をアメリカで過ごすことになります。旅立ちの際に、ブリッジは愛用していたビオラブリテンに委ねましたが、それは恩師の最後の形見となりました。」とあり、胸がしめつけられる思いでした。

 

この才能あるふたりは、出逢うべくして出逢ったのでしょう。

作曲家ひとりひとりの物語・・・一部の作曲家のみ薄くしか知らないですが、もっと深く、いろいろ書籍を読んでみるのもいいなと思いました。

 

ベートーヴェンもこれまた難曲として知られる曲。

本当に、、舞台の上の皆さんを尊敬してしまいます。

ベートーヴェン弦楽四重奏曲というのは、弦楽四重奏を勉強する上で最重要らしく、わたしはなんとしても、全曲挑戦したいのですが。

ああもう技術が、時間が・・・。どうも、気持ちばかり焦ってしまっています。

・・・

 

ともかくも。本当に素敵な演奏会でした。

「フィオリ・ディ・チリェージォ」とは、イタリア語で「桜の花」という意味だそうで。どうしても、「チェリージオ」と言ってしまいそうになります。

 

舞台で弾いている方々、自分と同じ趣味のはずなのに、いや、だからこそ、ものすごく遠く感じてしまいました。

わたしは、この歳からどんなにがんばっても、あんなふうに奏でることはできないのでしょうか。

ゆっくりと、ひとりひとりの弾く姿を見つめながら、なんだかとてもさみしい気持ちになっていきました。

 

だけど、1ミリずつでも、近づく努力はしたいから。

思うように進めなくても、やめないで、続けていこうと思います。

 

演奏会は18時からでした。雨が上がってよかった。

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その後は新橋で飲み。

来週からもまた、自分なりに、がんばろうと思います。

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