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時をかける要素

40代、派遣社員、子なし、ひとまわり年下の夫とふたり暮らし。雑記、ぼやき、たまに楽しいこと、適当に綴ります。ヴァイオリンとチェロのネタが多いかもしれないです。

子宮腺筋症

タイトルな病気を患っています。

何年か前に他の病気で入院した際、主治医に生理痛がかなりひどいということを伝えたところ、婦人科の診察を受けさせていただき。その時の検査で発覚したのです。

そして、「かなり重症」ということでした。

 

子宮腺筋症って、それまで知らなかったのですが、子宮の筋肉層に血液が入り込み、溜まっていく病気らしいです。

原因は不明、治療法はなし。閉経すれば治るのだと。

その後自分でも調べてみると、これは時が経つにつれて悪化するのだそうです。

最悪の場合、痛みが生理の時だけでなくずっと症状が続くこともあるようで。

 

って、これが日常になる?!

 

想像しただけで、倒れそうになります。

この痛み、本当にすごいのです。わたしは出産経験ありませんが、経産婦さんの中には陣痛より痛いと訴える方もいらっしゃるとのこと・・・。

わたしはまだそこまでではないかもしれませんが、近いものはあるんじゃないかと思います。

あまりの痛さで、意識が遠のいたり、吐きそうになるのです。

そしてそんな時も、無理やり会社に行って仕事します、派遣社員に生理休暇なんてないですからね。でも正直、生きた心地しません。

 

そうそう、ちょうどその頃、治験を行っていたクリニックがあり、すぐに行ってみたのですが。

結局いろいろ調べているうちにこわくなってしまい、医者からかなりすすめられはしましたが、どうしても勇気がでなくてお断りしました。

 

その他、「国立病院機構霞ヶ浦医療センター」での手術体験談等を見て、本気で手術を考えるも、これもまた勇気が出ずに、いまだに二の足を踏んでいます。

以前知り合った派遣社員さんで、同じ病気で苦しい思いをし、とうとう子宮を摘出したという方がいらっしゃったのですが。

その方は、手術して本当に良かった、楽になったとのことでしたが、これもいろいろ思い出して躊躇してしまい・・・。

 

実は、母親も、わたしが小学生のころに子宮筋腫で子宮を摘出する手術をしています。

詳細はわかりませんが、手術後の状態があまりよくなかったらしく、半年くらい入院していました。

退院してからも体力を回復するのに時間がかかってしまって、半療養しつつの生活でした。

さらに、おそらくホルモン剤だと思うのですが、薬で48キロだった体重が60キロまで増えて、スタイルにこだわる母は本気で悲観して、そのたびなだめるのがもう大変で。

体重増加はともかくとして、手術をしたらその後の生活面でいろいろ支障がありますから、どうしても必要と言われないと自分からする気にはなれません。

 

そんなこんなで、今日はもう大変でした。

隔月で症状が重くなるのですけど、今月は「悪化月」。

出血は多いし、激痛だし、前日も痛みでほとんど一睡もできていないしで、普通に座っていることすら困難で。薬もほとんど効きません。

でも仕事は繁忙期・・・どうしても、休むわけにはいかず。

昼休みは、簡易医務室のソファにうずくまり、唸っていました。

 

これいったいどうすればいいんでしょう。

閉経するまで待つ、と言ってもまだしばらくありますからね。

以前通っていた漢方(生薬)を出してくれる病院にまた行ってみようかな。。

 

ほんと、生きているといろいろありますね。

歳をとると、話題が健康ネタ中心になるといわれるのもうなずけます。

わたしは周囲の人よりもやや、それが早かったですけれど。

だからこそ、最近中だるみしている感ありますけど。

・・・

 

いま一度、初心にかえって生活を根本的に見直してみなくてはいけませんね。

情報だけ集めて安心して、実際のところそれを実行していないというのはよくあることです。というかわたしです。

 

自分の身体はひとつだけ、人生も一度きりだから。

建設的に、あがいていきたいと思います。

 

またぼちぼち、そんな「あがき日記」も書いていくつもりです。

 

 

 

 

 2017/4/20ブログ村に登録しました。それぞれの夢に向けてがんばっている方々に、刺激をうけたいと思っています。よろしくお願いいたします。

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