時をかける要素

40代、派遣社員、子なし、ひとまわり年下の夫とふたり暮らし。雑記、ぼやき、たまに楽しいこと、適当に綴ります。ヴァイオリンとチェロのネタが多いかもしれないです。

あまのじゃくではないけれど

 

突然ですが、わたし英語が大のニガテなんです。

 

どれくらいできないかというと、高校時代の中間テスト等でクラスの平均点算出の頭数に入れてもらえなかったほどです。(外れ値ってことですね・・・低いところの。)

入試、仕事・・・。英語で、人生変わったと言っても過言ではありません。

ちなみに英語検定は、準2級で終了、いまだTOEICは受験したことすらないという(恥)

 

これまで何度も勉強をしようとテキストを買ったこともあるのですが、毎度すぐにちからつきてしまい、どうしても継続できないのです。

英語が好き。とか、興味がある。ではなく、これから仕事を続けて行くために必要かもしれないから、やむなく。。という気持ちなのがだめなのでしょうね。

実際、周囲の英語が得意な人たちはほとんど「英語が大好きだから!」と目を輝かせて言います。

 

そんななか、現在、AIの発達により、これまでのように英語の学習の学習に多大な時間をかける必要がなくなるという話を耳にするようになりました。

たしかに、google翻訳の精度は相当上がったようですし、先日、自分が話した言葉を選択した言語に変換し音声読み上げしてくれるアプリを使った時は、本当に驚きました。

しかも数ヶ国語だけでなく、実に多くの言語を選択できるのです。

こんなのが無料で気軽に使えるなんて。。。

本当に、今後、言語の壁はなくなっていくのかもしれませんね。

 

これまで、英語の学習から身を遠ざけた人生を送ってきたわたしにとって、この状況はガッツポーズをもって喜ぶべきところなのですが、どこか、もやもやした気持ちがあるのです。

 

けっきょく、にがてだった英語を克服できなかった、、という思いがどこかに残ってしまうのです。

 

そして、こんなにも技術が発達して、英語よりも他の勉強に時間をかけられるようになる、という時代の流れに逆行するように、英語の勉強熱がふつふつと湧いてきているのです。

 

中途半端な英語力では仕事ではかえって仇となるようなので、この歳になって、今さら英語をほぼゼロからちまちま勉強したところで今後の仕事の役に立つ可能性は低いのでしょうが(仕事は派遣の事務員です)、また英語を勉強する方向に気持ちが向かっています。

 

もはや、完全な自己満足ではありますが。

せめて、英語が「苦手」ではなく、「わりと好き」くらいになれればいいかなと思っています。

 

きらいなものを好きになるって、その逆よりもずっと大変で、時間がかかることだから。

 

 

 

 

 

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