時をかける要素

40代、派遣社員、子なし、ひとまわり年下の夫とふたり暮らし。雑記、ぼやき、たまに楽しいこと、適当に綴ります。ヴァイオリンとチェロのネタが多いかもしれないです。

日記後編

加入している共済より、たまにスポーツジムの利用券が送られて来ます。
これは一人100円で一日利用できるというもので、これまでもさんざん行こう行こうと言いながらも未だジムを訪れたことはありませんでした。
そしてこの日、とうとう意を決して夫婦でジムへ行くことに。
受付でカードを渡されるも、更衣室に入ったところからすでに勝手がわからず。
入口には小さ目のロッカーがいくつもあるけれど、ここに靴を入れるのだろうか。?
しばらくきょろきょろしていたら人が来たので尋ねてみると、荷物を入れるロッカーの下に置くとのこと。進んでみると、大きなロッカーが並んでいて、たしかに教えられた位置に靴が並んでいます。
そして着替えて扉を閉めると。今後は、扉の鍵の閉め方がわかりません。
再度聞くと中にカードを差すところがあるそうで、、あぁもう皆さまいろいろとご迷惑おかけいたしました(笑)
そんな感じでこの時点で半ば疲れつつも、いざ運動開始です。
が・・・。
実は、施設に入った段階でものすごく気になっていたのですが、においがかなりキツいのです。
なんというか、汗と他にいろんなものが混ざっているというか、、、マスクをしていたけれどまったく意味をなさず。
ひとり地味に苦しみつつ、ランニングマシーンへ。しかし20分で早々に飽きてしまいました。
その後、スタジオにてなんちゃらトレーニング。これはとても楽しかったです、ストレッチしたり、ステップ踏んだり、ボクササイズのようなものをしたり。
これにより、病的に汗のかきにくいわたしがけっこう体に汗を感じて、もう感動でした!
それからは、ジム内にあるトレーニング機器を手当たり次第に試していました。

たしかにこういうのは、家ではできないですよね。
高いお金を払って、ジムに通う人たちの気持ちも少し解かったような気がしました。
だけど、わたしはおそらく正式に入会することはありません。
なぜなら、プールとシャワーが利用できないので…。いずれも、塩素が主な理由です。
これも会費に含まれていると思うと、あまりにも損した気分になってしまいます。
そんなわけで、今後もジムは共済の券を利用しつつ、普段は家で。
今回トレーニングしてつくづく実感したのは、身体の中心部分がしっかりしていないということで、まずは体幹を鍛えたいと思っています。
何をやっても腕や足先で無理くりやっている感があり、腹部あたりがなんとも情けなくくにゃくにゃしている感じがしたのです。
とにかく、痩身というよりも(←本当はわたしが誰より気にしなければならないのですが。)、体力をつけたい、筋力をつけたい、健康になりたい。それにつきます。
一応、気になっている体操がありまして、それを始めたら、また日記につけていこうと思います。