時をかける要素

40代、派遣社員、子なし、ひとまわり年下の夫とふたり暮らし。雑記、ぼやき、たまに楽しいこと、適当に綴ります。ヴァイオリンとチェロのネタが多いかもしれないです。

萩岩睦美 鳥絵展

9/18の、後半日記です。

 

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美味しい?英国を後にして、西に移動、昔見ていた、懐かしく可愛らしい英国の世界を思い出しに行く。

萩岩睦美先生って漫画家さん、ご存知でしょうか。

私がまだ少女だった大昔、読んでた「りぼん」。
当時、イギリスが舞台の「銀曜日のおとぎばなし」という作品を連載されてました。
登場人物、みんな素敵だったのですけれど、主人公ポーのお友達の「リルフィー」って小鳥がとっても可愛くて!!
高校の時にはじめて飼ったセキセイインコに「りる」という名前をつけたくらい好きだったんです。
どうやらこの作者さん小鳥がだいすきなようで、やはりこの月に挿絵担当で「エナガの一生」という絵本を出版されて、その流れで今回「鳥絵展」を開催されたようです。
こちらも、この日が英国展同様、最終日でありました。

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可愛すぎてポストカードたくさん買ってしまった。絵本はショップで用意してた分はすでに売り切れでした。
原画もいろいろ販売していたのですが、だいたい10万円前後の作品がほぼ「売約済」!
残っていたのは1~2作品だったような??
展示会の様子はブログアップ不可だけど、ポストカードは全く問題ありません。とのことなので。
連れて帰ったポストカードです。
んー可愛い!!小鳥。色も相変わらず、とても綺麗です。

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萩岩睦美先生って北九州出身・在住で、北九州市ゆるキャラ「モモマルくん」の生みの親なのだそうです。これも見てみたけど、まるっとしていてたいへん愛らしかった。

あと、同じくりぼんで活躍されていた陸奥A子先生(超絶大ファンだった・・・)も福岡出身で、現在北九州在住?だったかと。
最近はかなり絵柄も作風も変わったのだけれど、今も新刊が出るとつい買ってしまいます。


せっかく西荻窪まで来たので、「ウッドベリーズ」めざして吉祥寺までぶらぶら散策。
想像以上にこぢんまりとしたお店で、さらにとても混んでいました。
さっき英国展でいろいろ食べたということはとりあえず、忘れることに。

「ダイエットは明日から」、私は一生の中でいったい何回つぶやくのでしょう。