時をかける要素

40代、派遣社員、子なし、ひとまわり年下の夫とふたり暮らし。雑記、ぼやき、たまに楽しいこと、適当に綴ります。ヴァイオリンとチェロのネタが多いかもしれないです。

縄文秋まつり@加曽利貝塚博物館

タイトルのイベントに行ってきました。

 

慣れない土地で、目的地を目指して歩いているとそこにオリ・・・

・・ンピックではなく、「おりーぶ」?!

な、なんだそれ。

ロゴがそのまんますぎて、まさかパクリではないとしても、聞いたことないお店です。

 

で、wikiで見てみたら「Olympicおりーぶ:総合ディスカウントにOlympicが運営する専門店の店舗が入居した新形態。ペットショップの「Your Petia」、ゴルフ用品専門店の「ゴルフワールド」、ホームセンターの「おうちDEPO」が同居しているのが基本形態である。2010年9月現在、志村坂下店、新座店、東戸塚店、千葉桜木店の4店舗が存在する。」なのだそうで。。今回見たのは、「千葉桜木店」のようです。

f:id:akablog:20171128063348j:plain

 

一瞬迷いそうになるも、なんとか到着、とても良いお天気!

f:id:akablog:20171128063430j:plain

 

へー。。。

f:id:akablog:20171128063517j:plain

 

おうちです。

f:id:akablog:20171128063600j:plain

 

石器でお魚をさばく実演!まずは、貝殻を使ってうろこを取っています。

f:id:akablog:20171128063856j:plain

 

そして、この日振る舞われた「イボキサゴスープ」。

縄文時代のお味。だそうで、せっかくだからと頂いたのですが。。。

まず、「イボキサゴ」ってなんだろう。と思っていたら、見ると小さな巻き貝で。

それが、スープのお椀にたっぷりと入っています。

私はこれを見て「う。無理かもしれない」と思いつつも、とりあえず一口味見、と思ったのですが。

とにかく魚介類特有の、というか、なんというか水槽のようなにおいがだめで、申し訳ないけれど全部相方にあげました。

す、すみませんでした。。。

あ、そういえば画像撮ってなかった。

 

その他、売られていたどんぐりクッキーとかをつまみつつ、和太鼓演奏会場へ。

もうすでに始まっていたのですが、舞台の最前列で、小さな男の子が悲哀に満ちた面持ちで、ぐすぐす泣きながらバチを握りしめ、太鼓をたたいています。

 

どうしたんだろうと思いつつ、その曲の後の代表者の方のトークタイムにて。

 

「小さい女の子は5歳、男の子は4歳、そして男の子は私の孫でございます。先ほど、舞台で失敗しまして、ちょっと泣きが入ってしまい…」

 

なるほどそうだったのか~という空気の中、次の曲に移ります。

 

男の子は依然として涙をこぼしつつ、必至で太鼓をたたいていたのですが、とうとうバチをおろし、座り込んでしまいました。

堅い表情で、心配そうに見つめる代表者さん。

そしてその場にうずくまって固まっている男の子、すると私の隣のおばあさんが、「もう...あんな小さな子があんな泣いちゃって可哀そうに!ねぇあなた一緒にあそこから連れ出してあげましょうよ」とハンカチで目を覆いながら、私の腕をフルフルと掴んできた。

えっ?!、うーん、それはちょっと。。ね?(汗)と対応にこまる私。

そんなことしてるうちに、男の子が涙をこぼしながら身体全体を小さく震わせながら立ち上がり、また太鼓を叩き始めた!

沸き起こる拍手。。私もこれに心打たれて、おばあさんと一緒にハンカチで目を覆いつつ拍手していました。

 

そして完奏!

 

皆さん本当に素敵でしたが、もうこのステージは、完全にこの子に持って行かれましたね。^^;

この子はきっと、おじいちゃんのような、良い和太鼓奏者になるでしょう。

 

またどこかで、成長した彼の演奏姿をみてみたいです(^^)