時をかける要素

40代、派遣社員、子なし、ひとまわり年下の夫とふたり暮らし。雑記、ぼやき、たまに楽しいこと、適当に綴ります。ヴァイオリンとチェロのネタが多いかもしれないです。

ちょっと間違えた。

高校の頃、茶道部に所属していました。

 

その後、10年前くらいだったか、またお稽古に行き始め→病気で一時中断し→そしてこの数年の間に、「寒い朝に急に走り出した際・左ふくらはぎ肉離れ」、「自転車事故により右膝のお皿がずれる」・・ようするに両足とも痛めてしまって、そして現在も完全に元通り、とはいっていないために、もう今後、長時間の正座を強いられる茶道をやることはあきらめていました。

 

抹茶や和菓子自体はあいかわらず好きで、コーヒーを淹れる感覚で抹茶を点てているのですが、やっぱりちゃんと作法に則って点てたくなったのです。

 

そこで、やってみようと思ったのが「立礼式」。

 

以前は、「なんかイメージ違う」とあまり興味を示さなかったのですが、これなら、椅子に座ってお手前ができるのです。

 

そもそも、うちには和室ないですし。。。

 

そんなわけで、おおまかな流れは変わらないような気もするけれど、やっぱりちゃんと「立礼式の」作法を知りたいと思い、amazonで本を購入してみました。

 

そしてさっそく届いたのがこちら。

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しかしこれ、私が期待していた"作法"のテキストではなくて、月ごとの楽しみ方…お道具やお菓子の一例を紹介し、それについての豆知識が綴られた本だったのです。

 

これもこれで面白いですし役に立つのですが、ちょっと間違えちゃいました。

 

そんなわけで、本は買い直しです。

 

お点前、、、久しぶりです。

いつか野点もやってみたい。